今年のインフルエンザ予防接種は高齢者優先?

数日前から、「今年のインフルエンザ予防接種は高齢者が優先ですか?」というお問い合わせが多く寄せられています。

結論から申し上げますと、当院では、特定のご年齢の方を優先することはいたしません。この点が、他院とは異なります。他院は皆、高齢者優先です。調べていただければわかります。(仮に誰かを優先しなければならないのであれば、2回接種が必要な子供、生活のために満員電車で出社しなければならない大人、そんな方が最優先であると個人的には考えます)

同じお問い合わせが続いているので、テレビ・ニュース等でなんらかの報道がなされたのかもしれません。しかし、高齢者優先に関して、なんらの 要請も 命令も、当院は受けておりません。従って、私の判断(=年齢による接種順の差別はいたしません)で実施をいたします。それだけのことです。

■65歳以上の方は、高齢者のみを優先するクリニックで接種予約されれば、名誉上級国民として、特別扱いしてもらえます。当院では、申し訳ございませんが、他の方と同じ扱いになってしまいます。

 

( まとめ )

当院では、特定の年齢の方を優先して接種をすることはいたしません。

【 脅迫電話 】当院に事前通告は不要

例年、当院の予防接種費用が、曜日によって異なることから、当院に脅し?の電話がかかってきます。

「土曜日だけ接種費用を高く (高額) していいんですか? 厚生労働省に言いますよ!」

「曜日によって費用を変えるなんて変だ! そんなクリニックは他にない! 医師会に言ってやる!」

といった按配です。【私的自治の概念、契約自由の原則をご理解されていない人物と推察される】

 

そうした例年の脅し?から推測するに、おそらく今年は

「高齢者優先じゃないのか? 医師会に言ってやる!」

「子供を先に打っていいんですか? 横浜市に通知しますよ!」

といった類の脅し?の電話がかかってくるのだろうと思います。

 

いつも不思議に思うのは、なぜ、当院にそのような電話をかけてくるのかということです。

なんで当院に電話をかけてくるんだろう?

厚生労働省の電話番号を知らないのかなぁ?

当院は厚生労働省ではないのに。

とりあえず、当院に脅し?の電話をかけていただく必要はございません。

 

そもそも、上記のような、脅迫をするような人物に、私からは用件はございません。また、わざわざ、ご不満のある当院で、接種をしていただく必要もございません。あなたと同様に、私だって(普通の人間ですから)気の合う患者様の診察をしたいのです。

仮に、万一、あなたが当院に脅迫電話をかけてくるような人物であるならば、当院に事前通告は不要ですので、

厚生労働省に用件があるのであれば、厚生労働省に

医師会に用件があるのであれば、医師会に

横浜市に用件があるのであれば、横浜市に

直接お電話してください。



【予防接種に関するご質問】

■ 横浜市なら、健康安全課 重冨天智しげとみ てんち)氏 (045-671-4190) であれば、予防接種行政の担当者であり、横浜市民のために粉骨砕身すべき立場の方ですから、予防接種に関するあらゆる疑問に、すべて詳細を説明できますので、どんどん電話してご確認ください。

■万一、担当者が不誠実な対応をされた場合には、横浜市民のために横浜市職員がいるのですから、下記に、ご報告ください。

〒231-0005 横浜市中区本町6-50-10 市庁舎21階

健康福祉局健康安全部健康安全課 船山和志(ふなやま かずし)課長 宛  or

健康福祉局健康安全部 氏家亮一(うじいえ りょういち)部長 宛 or

健康福祉局 比嘉規之 (ひが のりゆき)副局長 宛 or

健康福祉局 田中博章(たなか ひろあき)局長 宛

FAX:045-664-7296  ,  E-mail:kf-yobousessyu@city.yokohama.jp

★ 市長への陳情↓

https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/kocho/tinjou/tinjou.html

横浜市長林文子 後援会 岩崎幸雄会長(岩崎学園名誉理事長)