2018/09/20
インフルエンザ脳症は、インフルエンザに伴って発症する急性脳症であり、急性発症の意識障害を主徴とする症候群です。インフルエンザ脳症は、成人例に比較し、小児例の報告が多いとされています。小児の場合、インフルエンザ脳症は、死亡率約30%であり、後遺症も約25%にみられる重篤な疾患です。発症予防にはインフルエンザワクチンの接種が有効とされています。当院では、10-12月期にインフルエンザワクチン接種を実施しております。
2018/07/26
のどが痛いという自覚症状で、命に関わる病気として、扁桃周囲膿瘍、そして急性喉頭蓋炎が有名です。いずれの疾患も、耳鼻科でしか対応ができない疾患です。大人の方で「のどが痛い」場合には、初期段階から耳鼻科受診をおすすめします。耳鼻科医であれば、どの段階で外科的処置が必要であるのか判断できます。
2018/04/25
1.4月20日~24日の間、院長は横浜労災病院に救急搬送され、緊急入院をしておりました。この間、突然の休診で、患者様、関係先の皆様、職員の皆様に、ご心配とご不便をおかけしました。医者の不養生であり、自己管理の不足であり、皆様に対して、大変申し訳なく思っております。お詫び申し上げます。 2.前記理由に加え、諸般の事情により、院長が交代となりました。新体制のもとで、心機一転、地域の皆様に貢献できるように努力する所存ですので、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
2018/02/22
花粉症の季節.鼻のかみ過ぎで鼻が痛くなり,くしゃみ連発,仕事中にツツーっと壊れた蛇口のように鼻水がしたたれ落ちる,つらい症状.耳がかゆくなり,のどもイガイガ.連日,鼻血に悩まされ,鼻づまりから睡眠不足になる人も多い.喘息もちの方は症状が悪化し,気管の慢性炎症を繰り返し,気管壁肥厚から気道狭窄.花粉症からスギ花粉皮膚炎が悪化し,眼・顔・首を掻きむしる.皮膚のバリア機能が破綻した部分から,アレルゲン感作が更に亢進する.とにかく身体中が悩ましい.それに加え,労働生産性が顕著に低下し,職場や家族に迷惑をかけてしまうことになるこの季節.しかし,花粉症だけだと思い込んでいるあなた!花粉症に併発する病気で「鼻の癌」をご存知ですか?当院であれば,初診時に鼻腔内を診察し,鼻の癌があるか否かを確認します.鼻の癌の有無も確認しないで薬を処方するようなことはいたしません.ご安心下さい.勿論,鼻腔内を診察しないために,鼻の癌はおろか,鼻中隔彎曲にすら気がつかない状態で,ひたすら薬を処方しつづける先生に受診を継続されても構いません.皆様のご判断にお任せします.
2018/02/21
中年期の難聴放置が認知症リスクを高め、中年期に顕在化する生活習慣病が難聴リスクを高める。中年期から耳鼻咽喉科での定期的な聴力検査が重要である。
2018/01/06
神奈川県横浜市港北区都筑区神奈川区緑区鶴見区青葉区川崎市相模原市西区中央区日吉新羽北新横浜仲町台センター南センター北綱島大倉山菊名白楽六角橋めまいメニエール病突発性難聴急性低音障害型感音難聴耳鳴り耳掃除耳垢難聴花粉症インフルエンザワクチン予防接種安価1000円2000円3000円水痘帯状疱疹みずぼうそう水疱瘡おたふくB型肝炎ワクチン病院診療時間診察時間診療所クリニック赤ちゃんクチコミ口コミインフルエンザ予防接種インフルエンザワクチン新羽駅前耳鼻咽喉科クリニック
大学3年生のときに解剖学実習があった。当時、毎日午後になると、肉眼解剖学実習があった。肉眼解剖学では、筋肉・血管・神経の同定をおこなう。人体が精巧なつくりであることに、私は驚愕した。次の世代で医師になるという方のために、多少なりとも貢献したいと思い、私は献体登録をしている。
2017/11/03
本日、2017年11月3日、祝日診療をしていました。 粗暴な方がいたため、警察に対応していただきました。 年に1回だけ、当院にインフルエンザ予防接種に訪れるのみで、普段は全く受診をしない方にお伝えしなければならないことがあります。
2017/10/13
当院の医師は、子供の診察中に耳栓をつけていることがあります。 生理学的事実として、85dB以上の音量(音圧レベル)にさらされると、内耳の有毛細胞が障害されることがあります。 我々は、有毛細胞の障害を防止するために、耳栓をしているのであって、子供の診察が嫌いという訳ではありません。 むしろ、好きだからこそ、子供を泣きやませることができないという現実に対応するために耳栓をしているのです。 医師の外観から判断をして、これまで不愉快に思っていた方がいらしゃったら、それは誤解です。
2017/09/08
季節の変わり目になると, 咳のお子さんが多くなります. 現在, 麻薬性中枢性鎮咳薬は, 処方制限がございますが, 当院では, 非麻薬性中枢性鎮咳薬 (いわゆる一般的な咳止め) の処方も, 基本的におこないません. これは咳をとめることにより, 肺炎リスクが高まることを懸念しているからです. 他方, 夜寝られないのでつらそう・咳止めを処方して欲しい等の訴えがあるのも事実で, 教条主義的に絶対に処方しないということはございません. 保護者さまの意向を汲み取り, 現実的対応をしております. 当院では, 咳のお子さんに対しては, 去痰薬・気管支拡張薬などを処方します. 鼻汁吸引とネブライザーが有効なことが多いので, なるべく毎日クリニックに来て, 処置をするようお願いしております. 保護者さまの希望があれば, 1日2回, 朝と夕, 鼻処置にいらっしゃっても構いません. ご自宅では, 加湿・水分補給などを実施されて下さい. 当院は複数医師が在籍しており, 医師により若干考えが違う場合もございます. それは, 各医師の裁量範囲内であるとお考え下さい.