2021/11/02
疲れやすいのはビタミンB12欠乏症かも? 原因や症状、予防法を医師が解説
疲れやすいのはビタミンB12欠乏症かも? 原因や症状、予防法を医師が解説 ⇒ 当院であれば、ビタミンB12の錠剤を処方可能です。また、ビタミンB12の筋肉注射も可能です。気楽にご相談下さい。
2021/10/22
秋花粉「例年の10倍」…コロナ初期症状と“酷似”
秋花粉「例年の10倍」…コロナ初期症状と“酷似”  小さな花から大量に飛び散る花粉。実は今、河川敷などに生育する野草の花粉の飛散が、ピークを迎えているのです。  多摩川野草会代表・のんさん:「ありました、ありました。オオブタクサという植物になります。すぐ真横にあるのが、ヨモギですね。ヨモギの花は、実は秋の花粉症の原因になる」  特に、キク科のブタクサや、ヨモギ、アサ科のカナムグラは、9月から11月にかけて花粉を飛ばします。  春のスギ花粉と違い、秋は花粉を飛ばす植物の種類が多く、期間が長いのが特徴です。  秋花粉に悩む男性(87):「9月入ると、花粉症がひどくなってね。くしゃみと鼻水ですよ。それがもう、すごいですよ。鼻の周りが、ものすごくかゆくなる。たまらないですね」  SNSから:「秋花粉のアレルギーがあり、薬を飲んでいても症状がひどい日があります「外にいると、鼻かむのでも気を使う」「突然来た、秋花粉に溺れてる。クシャミとまらんー!!」 ■花粉量「例年の10倍」…なぜ?  しかも、今年は花粉の量に異変が起きているといいます。  「これは例年よりも多い」と話すのは、埼
2021/10/03
1時間以上のイヤホンはキケン!? コロナ禍に忍び寄る「イヤホン難聴」の実態
1時間以上のイヤホンはキケン!?コロナ禍に忍び寄る「イヤホン難聴」の実態加齢とともに、我らのカラダに忍び寄るさまざまな不調。いつどんな病気に罹るかわからないからこそ、小さな変化に敏感でありたい。ということで、危険を知らせるカラダのサイン集をお届け。コロナ禍でオンラインミーティングが増えた、という人は多いだろう。この状況に「イヤホン難聴の患者が増えるのではないか」と危惧しているのが国際医療福祉大学教授の岩崎 聡先生だ。耳慣れない言葉だが、何やら怖ろしい響きの「イヤホン難聴」。一体どんなものなのか、さっそく岩崎先生を直撃した。■ある日突然耳が聞こえなくなる……──「イヤホン難聴」とはなんでしょう?難聴には主に3つの種類があると思ってください。 1つめは年をとって耳が遠くなる「加齢性難聴」。2つめはストレスの多い人が罹りやすいと言われていますが、原因がはっきりとしない「突発性難聴」。そして3つめはイヤホンが原因の「イヤホン難聴」。突発性難聴とイヤホン難聴は、ある日突然耳が聞こえなくなったり、聞こえづらくなる病気で、コロナ禍で増加するのではないかと考えています。──ある日突然っていうのが怖いで
2021/10/01
今年はインフルエンザワクチンが不足? 新型コロナワクチンの接種スケジュールにも注意が必要
【インフルエンザワクチン・新型コロナワクチンの接種間隔】新型コロナワクチンを接種する際には、他のワクチン(例えばインフルエンザワクチン)と前後13日以上の間隔を空けてください。
2021/09/22
進行した大腸がん増加、患者調査 コロナで検診、受診控え
進行した大腸がん増加、患者調査 コロナで検診、受診控え  新型コロナウイルスの流行後、胃と大腸で新たに早期がんと診断される人が減り、逆に大腸で進行した段階で見つかる例が増えたとの研究結果を、横浜市立大のチームが21日、米医学誌に発表した。コロナ禍で無症状や軽症の患者が検診や受診を控え、発見が遅れるケースが増えているのが原因とみられる。  チームの日暮琢磨講師は「過剰に受診を控えると診断遅れにつながる。検診などはこれまで通りに受けてほしい」と呼び掛けている。  横浜市立大病院と国立病院機構横浜医療センターで2017~20年、新たに消化器がんと診断された患者5167人を調べた。
2021/09/19
在宅勤務で「常にイヤホン」30代男性の“難聴リスク”
在宅勤務で「常にイヤホン」30代男性の“難聴リスク”瀬谷さん(30代男性、仮名)はIT企業のシステムエンジニアで、チームリーダーも務めています。新型コロナウイルスの感染拡大以降、自宅でリモートワーク(在宅勤務)をしていますが、「オンラインの打ち合わせが増えて、イヤホンを使っているせいか、最近耳に痛みを感じます」といいます。相談を受けた産業医の佐藤乃理子さんが対応策を紹介します。【毎日新聞経済プレミア】◇業務中は常にイヤホン現在、会社は会議などをすべてオンラインで行っています。瀬谷さんは、会議以外でもチームのメンバーと打ち合わせをすることが多くあります。「業務中は常にイヤホンをしているような状況です。耳の痛みも気になりますが、その痛みが聴力の低下につながるのではないかと不安です」といいます。自宅では寝室を仕事部屋としていますが、小さい子供がいて、家の中で騒いでいたりすると、打ち合わせ中にイヤホンの音量を大きくすることがあります。子供が静かになり、次の打ち合わせが始まったときに、音量の大きさに驚くことがあるそうです。大音量で音楽などを聴き続けることで「イヤホン(ヘッドホン)難聴」が起こる場
2021/09/18
インフルエンザワクチン、打つ?打たない? コロナワクチン製造で供給に遅れ、免疫低下で感染爆発の可能性も
インフルエンザワクチン、打つ?打たない? コロナワクチン製造で供給に遅れ、免疫低下で感染爆発の可能性も...
2021/09/17
インフルと新型コロナ どっちもワクチン打っていい?
インフルと新型コロナどっちもワクチン打っていい?新型コロナウイルスワクチンについては連日ニュースでもお伝えていますが、この時期からはインフルエンザワクチンを接種する人も増えてきます。新型コロナにインフルエンザ、それぞれ打っても問題はないのでしょうか。「多くの人が新型コロナウイルスのワクチンを接種した今年、あなたはインフルエンザのワクチンを打ちますか」(記者)「できれば打ちたいかなと。子どもも小さいし、(打つことで)症状が抑えられるなら打っておきたい」熊本大学病院の松岡教授は「問題ありません。ただ新型コロナウイルスのワクチンを打った後、2週間はあけるようにっていうのが厚生労働省のすすめです」(松岡教授)1年のうちに新型コロナに、インフルエンザと数種類のワクチンを打つことについては・・・「全く問題ないですね。ワクチンは子どもの頃はよく打つでしょう?例えば四種混合ワクチンは、4つの異なるウイルスと細菌のワクチンを打って問題ないわけです」(松岡教授)インフルエンザワクチンも、重症化を防ぐ効果があるということで、松岡教授は命を守るためにも接種は重要だとしています。
2021/09/15
インフルとコロナ、「ツインデミック」(両方流行)の可能性も
インフルとコロナ、「ツインデミック」(両方流行)の可能性もほぼ1年前にこのコラムでインフルエンザとコロナの関係について書きましたが、この1年間に我が国では秋冬を含めインフルエンザは殆ど流行を見ることがなかった一方で、コロナの方はワクチンの開発にも拘わらず、予想を超える展開を見せました。そしてまたインフルエンザの季節を迎えようとしていますが、今回はどうなるのでしょうか? 昨シーズンのインフルエンザは世界でも記録的に低い蔓延率でしたが、WHOは2012-2022年向けのインフルエンザ・ワクチンの組合せを発表し、我が国も既に準備を進めています。しかし、来るべきシーズンについてはいくつかの問題があります。まず、そもそも我が国でインフルエンザは流行するのでしょうか?最近、米国で発表された複数の論文では、このシーズンのインフルエンザは、前シーズンの流行が低調だったことやコロナワクチン接種が進み、マスクや手洗い、ソーシャルディスタンスなどの対策が緩和されたことなどから、前に本コラムで取り上げたRSウイルスの様に、今シーズンは大きく増加すると推計されるとのことです。そして、コロナ感染症との同時流行であ
2021/09/10
”めまい”を防ぐ生活習慣と4つの対処法「まじめな人ほど注意して」【医師監修】
■ めまいは何科を受診すればよい? ① まず脳神経科 ② 循環器の持病があれば循環器科 ③ 耳鼻科 (私の意見です。主治医の指示が最優先です。)

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