2021/01/13
【1月開院日】開院日:1月25日(月)・27日(水)・30日(土)の「9:00~12:30」で開院しております。月の半分以上が休診ですので、お気を付けください。(月)・(水)・(土)は基本的に開院。
2021/01/05
「死者数は40倍」新型コロナより恐い"鳥インフル"が大流行したらどうなるか変異を重ねると、人から人へと次々と感染する危険性がある今冬、西日本を中心に毒性の強い「鳥インフルエンザ」が猛威をふるっている。昨年12月23日には千葉県の養鶏場にも拡大し、発生は14県にまで及んだ。ニワトリの殺処分件数は、すでに450万羽を越え、過去最多を記録した。この鳥インフルエンザ、ニワトリだけではなく人にも感染し、海外では多くの死者を出している。しかも病原体のウイルスが変異を重ねると、人から人へと次々と感染する「新型インフルエンザ」のウイルスに変わり、私たちを苦しめる危険性が高い。ブタやイノシシなどの動物の間でしか流行しない「とんコレラ(ブタ熱、CSF)」のような家畜の伝染病とは大きく違う。鳥インフルエンザは世界各国を襲って止まない新型コロナよりもずっと怖くて恐ろしい感染症なのである。鳥インフルエンザは、家畜伝染病予防法に基づき発生した養鶏場のすべてのニワトリが殺処分の対象となる。炭酸ガスを使って窒息死させて土中に埋められる。周辺には消毒用の消石灰の粉が散布される。テレビのニュース映像に映し出される真っ白に
2020/12/24
千葉で鳥インフル 東日本初、116万羽殺処分  千葉県は24日、いすみ市の採卵鶏の養鶏場で致死率の高い高病原性とみられる鳥インフルエンザが発生したと発表した。 【図解】鳥インフルエンザの発生  鳥インフルは11月以降、西日本で相次いで発生が確認されているが、東日本では今シーズン初めて。同県は採卵鶏の飼養数で茨城県に次いで全国2位。  今回の養鶏場は国内最大規模。千葉県は、飼育されている約116万羽すべてを殺処分する。1事例当たりの殺処分数としては全国で過去最多という。早期に処分を終わらせるため、自衛隊に派遣を要請した。  県は発生地から半径3キロ圏内の養鶏場に対し鶏や卵の移動を、3~10キロ圏内に対しては10キロ圏外への持ち出しをそれぞれ禁じる。
2020/12/24
千葉で鳥インフル疑い 24日朝に検査結果判明 確定なら今季関東初  千葉県いすみ市の養鶏場から鶏が死んでいるとの通報を受け、同県が鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、陽性が確認されたことが23日、関係者への取材で分かった。確定のための遺伝子検査の結果は24日朝に判明する見通し。  確定すれば千葉県内では今季初めてで、養鶏場での発生は香川、福岡などに続き13県目となる。これまで最も東側の養鶏場は滋賀県だった。  関係者によると、通報のあった養鶏場では約100万羽を飼育しており、陽性が確定した場合は殺処分になるとみられる。
2020/12/23
中国・湖南省で女性が鳥インフル感染 市場で感染か  中国で女性1人が鳥インフルエンザに感染し、衛生当局は感染があった市場の周辺で生きた鳥の取引を停止しました。
2020/12/22
インフル予防接種 今年はもう受けられない!?多く用意したのにコロナ同時流行に備え受ける人増加街の人:「10月の終わりくらいに早めに受けようと思って受けました。(Q:例年受けられてる?)いや、今年が初めてです」街の人:「(予約は)1軒目はダメって言われて、2軒目で大丈夫って言われました」街の人:「いつも行ってるクリニックに、確認で電話してみたんですけども(予約が)もう埋まってるって形だったんで」新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が心配された2020年。予防接種への関心が高まった。福島県 薬務課・持立隆司課長:「国の方が、コロナの流行ということもございまして、今までで一番多い本数を製造したというところがあって。その分、福島県にも多くのワクチンが入ってきたということになっています」2020年、福島県内では2019年より10万人分多い、約107万人分のインフルエンザワクチンが用意された。福島県福島市の『手塚クリニック』では、例年通り800人分のワクチンを用意したが、11月中旬に底をついたと言う。手塚クリニック・手塚徹院長:「例年通り12月に入ってからやろうと思ってたけど、かかりつけの
2020/12/22
県内のインフルエンザワクチン在庫枯渇/富山  県に配分されたインフルエンザワクチンの在庫がすでに、ほとんどなくなっていることがわかりました。  新型コロナとの同時流行をおそれ、例年になく多くの人が接種を希望したためとみられます。  今シーズン県内の医療機関にはインフルエンザワクチンが、先月末時点で去年より4万2000本近く多い30万967本供給されていましたが県が、22日までに県医師会や複数の医療機関に問い合わせたところ在庫がほとんどなくなっていることがわかりました。  県は新型コロナウイルスとの同時流行への危機感や未就学児と小学生を対象に接種費用を助成したことで予防接種を希望する人が増えたためとみています。  県内のインフルエンザの患者報告数は、21日までで2人と流行の押さえ込みに成功しているといえる状況で県は「今後も基本的な感染対策を継続してほしい」としています。 チューリップテレビ 最終更新:12/22(火) 20:09 チューリップテレビ
2020/12/22
インフルワクチン不足 県「新たな接種希望者へのワクチンなし」新型コロナウイルスとの同時流行が懸念されるインフルエンザについて22日、県は「新たな接種希望者に供給するワクチンは無い」ことを明らかにしました。*県議会厚生環境委員会で県厚生部 石黒雄一部長「県内に、新たな接種希望者に対して接種できるワクチンはない」石黒厚生部長は、このように述べ、新型コロナの影響による危機意識の高まりや小学生以下を対象としたインフルエンザの予防接種費用の助成などにより、希望者が多くなったことが不足を招いたとしています。このワクチン不足に、街のクリニックも困惑しています。*ミワ内科クリニック 三羽邦久院長「今年は10月の後半から予約がたくさん入り、11月でほとんどワクチンがなくなった。12月以降の希望者は断っている。問屋に何度も追加注文しているが入る見込みがないと断られている。(クリニックには)ワクチンがもうない」このクリニックでは、例年よりワクチンの数を15%増やしましたが、それ以上に希望者が増えているといいます。ワクチン不足の中、県内のインフルエンザの感染報告は21日時点で2件と少なく、県は新型コロナの感染
2020/12/22
インフル・コロナ同時感染か、市議会議長がホテル療養…県「症例的に珍しい」  埼玉県和光市は21日、同市議会の吉田武司議長(59)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。  市によると、吉田議長は17日に発熱し、インフルエンザの感染が確認された。併せて実施した新型コロナ検査で18日に陽性となったため、ホテル療養をしている。
2020/12/20
宗像市の鳥インフルエンザ発生を受けた防疫措置がすべて終了 先月、宗像市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを受けて、福岡県が実施していた移動制限などの防疫措置が20日、すべて終了しました。 福岡県は、先月25日、高病原性の鳥インフルエンザが宗像市の養鶏場で発生したことを受け、周辺の検査を行っていました。 その結果、異常は認められないとして、半径3キロから10キロ以内に設定したニワトリや卵の持ち出し制限を今月14日に解除していました。 その後も引き続き、感染の広がりは確認されなかったため、20日午前0時、半径3キロ以内も含むすべての移動制限が解除され、消毒ポイントの運営も終了しました。 エリア内の養鶏場は、20日からニワトリや卵を出荷できるようになります。

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